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これからの季節クリスマス忘年会と飲む食べる機会が増えますね。

そこで怖い冬太り(ー_ー)!!そうならない為にも対策法をご紹介いたします。

今回は飲み会編をご紹介します。

 

飲み会前

 飲む前にコーヒーを飲む
 飲む前に軽く運動をしておく
 数日前からカロリーを控えめにする

 

 

 

お酒を飲む前にコーヒーを飲む

コーヒーに含まれるカフェインには利尿作用効果があり、アルコールの排出を促進しつつ、肝臓の働きを助け、アルコールが体内に長い間滞留するのを防ぐ。
女性は200kcal程度のカロリーを消費するのに約6時間かかるため脂肪を貯えないために肝臓の負担を減らし、代謝が下がるのを防ぐ。

 

 

軽い運動も効力がある

飲み会などではつい飲み過ぎたり、食べ過ぎたりしてしまうことも多々あるかと思います・・・飲み会の前に1駅~2駅ほど歩き(20~30分ほど) 予め体内に脂肪燃焼効果を出しておくのも一つの手です。飲み会中に摂ったカロリーを効率よく燃やしてくれます

 

 

 

 

飲み会数日前からカロリーを控えめにする

カロリーを控え目にする食事を数日前から行なっておけば、太る心配もないかと。
普段食べてる量を少しだけ減らしてみるのも効果があるかもしれません。

朝食と昼食はカロリーを控えめにしましょう。昼ご飯は手製のお弁当を持参してカロリーをコントロール。このとき野菜を多めに摂る

 

飲み会中

お酒はひかえめに
 油はひかえめに
 シメはシンプルに

 

お酒はひかえめに

ビールは食欲を増進させる作用があるため、最初の1~2杯は飲んでも大丈夫。それ以降はワイン、焼酎、ウイスキー、日本酒などを頼み会話や食事を楽しみながらちびちびと飲むことで摂取カロリー調整が可能になります。

一気飲みの強要をされても断る勇気をもちましょう

補足:お酒を飲む前に野菜を多めにとっておくのも効果あり、野菜には血糖値を下げる作用がある。食事・飲み会の最初に食べれば、脂肪の吸収をおだやかにする働きもあります

 

油分の多い、おつまみなどは控えめに

油脂の多そうな料理は、少量でも思いのほか高カロリーであることが多い。多少控えることにより、低~中カロリーに抑えられる。
バランスのとれたメニューをチョイスするのもテクニック

 

 1.炭水化物:お酒
2
.脂質:肉料理(ステーキ)

 

 3.タンパク質:卵料理や魚料理(焼き魚)

 

4.ビタミン:野菜料理(例:サラダ)

5.ミネラル:海藻料理(例:酢のもの)

 

 

6.食物繊維:野菜料理(例:煮物)

 

 

 

※マヨネーズ、醤油、ソース等はできるだけ使わないように心がけるのもテクの一つ

 

 

 

 

シメはシンプルに

シメ(〆)はお茶漬け、おにぎり、日本蕎麦よりスープ類がベスト?

お茶漬け、おにぎり、日本蕎麦は1人前300kcal以下の場合が多いため安心できるかと思いますが・・わかめスープやタマゴスープといったあっさり系のスープを代用するといいみたいです。
ラーメン、デザート、チャーハンなどといった高カロリーのものをシメにもっていくのはもってのほかNG

 

飲み会後

仮に24時間単位でカロリー摂取が多い日があっても、急に太ったりするわけではありません。1日のカロリー量はあくまでも目安。

食べ過ぎてしまった場合は、翌日と翌々日の2日間の食事の量を控えめにして。余分なカロリーのリセット

飲みすぎたからといって翌朝のごはんを食べないと胃に負担がかかり、やる気も起きなくなります。1日のスタートは朝食を食べて快適に過ごしましょう。またコーヒーでもお茶でもいいのでとにかくたくさん水分を摂ること!

 

次回は冬太り対策法 ダイエット編を紹介します(*^^)v

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マッサージの健康効果5選

 

 

 

 

自律神経が整う

マッサージを行うと身体の緊張がほぐれて、リラックスした状態になります。そうなると、心身の健康に大きく関係している自律神経のバランスに、良い影響を与えます。ストレスがかかって疲れていると、交感神経が優位に働くため、身体が緊張状態になっています。

しかし、マッサージでリラックスすると、副交感神経という身体を休める神経が活発になります。そうなると、バランスが整えられ、イライラや不安が和らぎ、夜も良く眠れるようになります。

 

ストレスを緩和できる

マッサージを受けると、身体のホルモンバランスにまで良い影響があるのです。ストレスがあると増えてしまう、コルチゾールという副腎皮質ホルモンが、マッサージによって減ることが科学的に証明されています。つまり、マッサージを行うことで、ストレスが緩和されるのです。

また、マッサージの時間を取るという心のゆとりや、マッサージ中の会話、人に触れられている心地よさも、ストレス解消に貢献しています。

 

リンパの流れが良くなる

マッサージで筋肉を動かすと、リンパの流れが良くなります。リンパの中には、細胞からの排泄物や疲労物質などが含まれていて、流れが悪いと肝臓や腎臓で物質を排泄できません。

しかし、マッサージにより刺激が与えられて、リンパの流れが促進されると、排泄されるという良い効果があります。

 

血行が良くなる

さらに得られる効果として、血行が良くなるという点があります。血行が良くなると、個人差はありますが、例えば次のような良い影響があるとされています。

・肩こりや首こりの改善
・緊張型頭痛の改善
・月経前症候群(PMS)の痛みやむくみの改善
・高血圧の改善

 

白血球が増え免疫力が向上する

免疫力とは、身体を細菌やウイルスから守り、病気にならないように保護してくれる力のことです。

よく免疫力が低下していると、風邪を引きやすいといいますよね。マッサージを受けることにより、免疫力の元である白血球の数が増えることが実証されています。風邪を引きにくくしたり、ウイルス性の病気にかかりにくい身体を作ったりするうえで、定期的にマッサージを受けることは効果的です。

 

 

自分でマッサージしてみたり、家族や恋人にしてもらったり、時にはマッサージ店に赴いたりして、自由にマッサージを楽しんでみてください(*^_^*)☆☆☆彡

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体脂肪を落とす食材8点

とうがらし

  • とうがらしの辛味成分(カプサイシン)には、体内の燃焼効果を高めることで有名です。

    しかしたくさん食べたからといって痩せるものではありません。

    食べ過ぎると胃を荒らしたり、下痢や排便時に肛門が熱く感じることもあります。

    「食べれば痩せる」というより、脂肪の燃焼効率を高めるため、痩せやすい体づくりに役立つと考えたほうがいいでしょう。

    一度たくさん摂るよりも、野菜炒めやお味噌汁にひとつまみふりかける程度で充分。

    効果を持続させることが大切ですね。

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  • 生姜

     

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    生姜の辛味成分(ジンゲロール・ショウガオール・ジンゲロン)には、新陳代謝の促進、エネルギー消費を促す作用があります。

    【おすすめダイエットメニュー】
    ・しょうが紅茶
    生姜をすりおろして紅茶に入れると、発汗作用も倍増。辛味が強くて飲みづらいときは、はちみつやオリゴ糖を加えるとおいしくなります。

    ・豚肉の生姜焼き
    豚肉のカルチニンと生姜の辛味成分で脂肪燃焼効果アップ。定食にすると、栄養バランスもよいでオススメです。

    • 海藻類

    • 海藻類(わかめ、昆布、ひじき、海苔)には、ヨウ素が含まれています。

      ヨウ素は交感神経の働きを促し、タンパク質や脂質・糖質などの代謝をアップさせます。

      海藻類には、食物繊維が豊富に入っているので、栄養素の消化吸収を遅らせる効果と、便秘解消効果が得られます。

      【おすすめダイエットメニュー】
      ・わかめの味噌汁
      発酵食品の味噌汁に乾燥わかめを少しいれるだけで十分です。

      ・海藻サラダ
      サラダには酵素と食物繊維がたっぷり。
      海藻とあわせて食べると便通改善やデトックスに効果あり。

    • 緑茶

    • 緑茶の渋み成分(カテキン)は、摂取カロリーの減少、カフェインは、消費カロリーの増加に役立ちます。

      カテキンには、脂肪になりやすい炭水化物の分解を阻害する働きがあります。

      その結果、血糖値の急激な上昇を抑えるので、ダイエット中に甘いものを食べるときは、緑茶と一緒に食べるのがオススメ。

      カフェインは、脂肪分解酵素のリパーゼを活性化させ、カラダに付着した脂肪分を血液中に放出させる作用があり、散歩など、軽めの有酸素運動をすると効率よく燃焼してくれますよ。

      ただしカフェインの摂り過ぎには注意。
      ・利尿作用があるので、脱水に注意。
      ・興奮作用があるので、寝る4時間前には飲まない。
      ・女性の生理期間中に飲むと、不安感や憂うつ感を引き起こしてしまう可能性がある。

      【緑茶のおすすめの飲み方】
      ・朝、温めた緑茶でカラダを温める効果と利尿作用で老廃物を出す。
      ・昼、カラダ自体の代謝があがっているので、緑茶を飲んで代謝をさらに促す。
      ・夜、緑茶をやめて、お水に切り替える。

      緑茶のメリットを活かすためにもバランスよく摂取することが大切です。

    • ステーキ(赤身)

    • 赤身肉には、脂肪燃焼を促すL-カルチニンが豊富に含まれています。

      これはカラダにたまっている脂肪を、エネルギーとして燃やす細胞内へ運んでくれる作用があります。

      不足すると、内蔵脂肪や皮下脂肪が溜まるので太りやすい体質に。

      定期的に摂取すると、脂肪がつきにくい痩せやすい体質に変わっていきます。

      ステーキを食べるときは、炭水化物を抜いて、たっぷりのサラダと一緒に食べるのがおすすめです。

    • 青魚(イワシ・さんま・アジ)

    • 青魚には脂肪燃焼を促すEPAやDHAが豊富なのに加え、ヒスチジンという成分が食欲を抑制してくれます。
    • フルーツ

    • フルーツの酵素には、老廃物の排出作用とカラダの代謝を高める作用があります。

      ビタミンやミネラル、食物繊維も豊富なのでダイエットには最適。

      フルーツは熟れているものがオススメ。

      バナナであれば表面に黒い点々(シュガースポット)があるもの。

      柿なら柔らかく熟しているものが、酵素をたっぷり含んでいます。

      他の食品と食べるときは、一番最初に食べるようにしてください。

      フルーツの酵素が他の食べ物を消化してくれます。

      その結果、カラダの代謝があがります。

    • キュウリ

    • キュウリのホスホリパーゼという脂肪分解酵素が、肉や魚などの脂肪分を分解します。

      その結果、体内で作られる代謝酵素が増加するので、体脂肪を燃焼させる効果も高まっていきます。

      毎日1~2本食べ続けて、やせ体質をつくりましょう!

 

 

 

  • ※体脂肪が気になる方、これらの食材を意識して摂ってみてはいかがですか。(*^_^*)
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体脂肪を減らす3つの方法

筋肉量を増やす

 

ダイエットで食事制限をすると、体重は簡単に落とすことができます。

しかし、この時減っているのは筋肉であって脂肪ではないため結果的には痩せにくい体になってしまいます。

体脂肪を減らすには筋肉を落としてはいけません。

むしろ増やすことが大切です。

 

基礎代謝を上げる

実は、食事をすることでエネルギーが消費され、カロリーが減ることをご存知でしょうか。

中でも、食物繊維の多い野菜や果物を、しっかり噛んで食べることで約10%もカロリーの消費率が上がることがわかっています。

つまり、食べることでも脂肪を減らすことは可能というわけです。

基礎体温を上げる

体温が1度上がると、基礎代謝量が約12%もアップすると言われています。

12%の違いは、一日にして200~500㎉に相当します。

同じものを食べ、同じだけ運動をしていても、体温が1度違えば毎日これくらいの消費カロリーの差が生まれるため、これが一ヶ月、一年と続くと、消費カロリーに相当の違いが現れます。

 

 

ダイエットのコツは有酸素運動よりまずは筋トレが優先!

運動系ダイエットの代名詞と言えば、有酸素運動と筋トレですよね。

この2つを組み合わせることで、脂肪燃焼効果と代謝アップが期待できると言われていますが、行う順番も大切だということはご存知ですか。

ダイエットを効率よく行うためには、有酸素運動よりも先に筋トレを行った方がよいと言われています。

では、それはどうしてなのでしょうか。

 

ダイエットに欠かせない筋トレは痩せやすい体になる準備!

実は、筋トレでは体脂肪は殆ど燃えないことがわかっています。

筋トレは脂肪を分解する働きはあるものの、燃焼させるわけではないので、筋トレだけでは体脂肪は減少しません。

一方の有酸素運動は、体脂肪を燃やす運動になるため、これだけを聞くと筋トレを止めてその分有酸素運動をした方が痩せることができるのでは?と思いますよね。

しかし、有酸素運動では体脂肪のみが燃えているわけではなく、その中には糖も含まれるため、実際に体脂肪が燃えるのは半分程度と言われています。

つまり、有酸素運動のみで体脂肪を燃やすのはとても大変なのです。

そのため、筋肉量を増やし代謝を上げることで、体脂肪が燃えやすい環境を作ることが欠かせないのです。

有酸素運動は、脂肪を直接燃やしてくれる!だから筋トレの後が効果的!

筋トレで分解された脂肪は、その後何もしないと再び固まってしまいます。

しかし、そこで有酸素運動を行うことで、分解された脂肪を効率よく燃焼させることができます。

このようなことから、ダイエットのために2つの運動を行う場合は、筋トレ → 有酸素運動の順番がよいということがわかります。

 

体脂肪を減らすには筋トレから有酸素運動の流れ

体脂肪を減らすには、運動が欠かせません。

では、体脂肪を減らすにはどのような運動を行うのがよいのでしょうか。

一般的にダイエットで行われるのは、脂肪燃焼効果のあるジョギングや水泳といった有酸素運動ですが、実は有酸素運動だけで脂肪を燃やすのはとても大変です。

体重50kgの方が一時間ジョギングをしても、300~450㎉程度しか消費されませんし、その消費カロリーも脂肪が全てというわけでなく糖も含まれることから、実際に使われる脂肪の量は少ないと考えられています。

このため、効率よく脂肪を減らしたいなら、筋トレをしてから有酸素運動をするのがよいと言われています。

と言うのも、筋トレを行うと、代謝が上がり脂肪が分解されやすい状態となるからです。

また、筋トレをして脂肪の分解が進んだ状態で有酸素運動を行うと、糖よりも脂肪がエネルギーとして使われる割合が高くなることもわかっています。

このようなことから、体脂肪を減らすには筋トレをしてから有酸素運動をするという流れが、もっとも効率がよいと考えられます。

 

専門的な動作で効果を高める有酸素運動

 サーキットトレーニング

エクササイズ(筋トレ)は、10回×3セットなどと設定されていて、セットの間に1分~2分休憩を入れるのが普通です。しかし、「サーキットトレーニング」は有酸素運動としての効果を高めます。

例えば、①胸の筋肉 → ②脚の筋肉 → ③背中の筋肉 → ④お尻の筋肉 → ⑤腹筋 → ①胸の筋肉…などというように、間に休憩を入れずにエクササイズを連続して行っていきます。これを3周するというような方法で行います。選択するエクササイズはなんでもいいのですが、できるだけ全身に刺激が入るように選ぶとよいでしょう。

 

 オススメする主な種目としては
・腕立て伏せ(できない場合は膝立ち腕立て伏せ)
・スクワット
・ベントオーバーダンベルロウ
・ランジ
・クランチ(腹筋)
などです。初めは少ない種目数から始めて、慣れてきたら回数を増やしたり、種目数を増やすなど強度を高めていきましょう。

 

 ヨガ

昔から女性に人気のあった「ヨガ」も、最近では男性が積極的に取り組んでいるようです。腹式呼吸を重視して行うヨガは、お腹を意識するのでお腹の引き締めにも効果があります。

ヨガにも簡単なものから強度が高いものまでいろいろな種類がありますが、動きの少ないストレッチのような軽めのヨガの場合、残念ながら有酸素運動としての効果はあまりありません。常にいろいろなポーズでカラダを支え、汗をかくくらいの動きのあるヨガを行いましょう。ハードなヨガは有酸素運動の効果だけでなく全身の筋肉を刺激し、筋トレの効果もあるのでオススメです。

 

まずは、筋トレで痩せやすい体を作って行きましょう(^O^)/

 

 

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アトピーは血液をきれいにして血行を良くすることが大事です。

その為に一番大事なのが腸を温める事

・血液が綺麗になって、お肌も活性化。美肌になる。

腸の温度が上がると、腸の血行が良くなります。

血行が良くなって血液がスムーズに流れると血液が綺麗になっていきます。

血液が綺麗になれば、お肌にも必要な栄養が行き渡りやすくなり、美肌効果もあります。

また、お通じが改善されることも、間接的にも美肌に良い効果をもたらします。

 

まずは血液の事を知りましょう。

血液の役割

血液は、「赤血球」「白血球」「血小板」「血しょう」からできています。 

血液には3つの役割があります。

1.「運搬の役割」・・・(「赤血球」「血しょう」)

脳や内臓や身体のすみずみへ

  • 酸素を運び二酸化炭素を回収し
  • 栄養素やホルモン
  • 免疫物質を運搬し
  • 老廃物の排出をします。

 

2.「生体の防御の役割」・・・(「白血球」「血小板」)

怪我などで出血したとき、出血を止め生命を維持する役割があります。

  • 細菌などの病原体の除去
  • 変異物質(腫瘍細胞)の溶解
  • 止血(出血を止める)

3.「体内環境の維持」・・・(「血しょう」「自律神経」)

血液には、体内で作られた熱を体全体に広め、体温を調節する役割があります。

  • 浸透圧の維持
  • pHの維持
  • 体温の調整

 

これらの血液の役割により、私達人間が生まれながらにして持っている

病気を治そうとするちから

  • 元の健康な状態に戻そうとするちからが働き人は健康を維持して行けます。

 

腸を温めて血行をよくするのに

伊藤超短波ひまわり おすすめです

伊藤超短波ひまわりは

エネルギーを吸収しやすい脂肪層より、さらに深い体の内部に作用して
脂肪層の奥にある胃腸の働きを活発にし、血行をよくする効果があります

 

次に腸を温める大切さを知りましょう。

アトピーと腸には密接な関係があります。腸には、私たちの体の免疫細胞のうち、約7割が集中しており、「人体最大の免疫器官」とも呼ばれています。 アトピーは、何らかの原因で免疫システムに不調が起きることによって起こる疾患です。したがって、腸の状態を良くすることで、アトピー改善の効果が期待できるのです。

 

そのためには、乳酸菌などの善玉菌を補うことが有効ですが、せっかく善玉菌を摂取しても、その働きを思うように実感できないことがあります。 その要因の一つが腸の「冷え」です。腸が冷えた状態であると、腸の働きが落ちて免疫システムに狂いが生じることになってしまいます。

 

アトピーを本気で治したいと考えるならば、腸は温めるのが正解です。

 

腸を冷やすと免疫システムが乱れる

冷たい清涼飲料水などを頻繁に飲む習慣があったり、薄着をしすぎてお腹を冷やしてしまいがちだったりすると、腸の働きが衰え免疫システムに狂いが生じ始めます。するとアトピーの発症や悪化の原因になってしまうのです。

 

腸の冷えによる免疫への悪影響について

腸の消化力が落ちる

冷えによる影響として、あげられるのが腸の消化力の低下です。腸の消化力が落ちることによって、アトピーの原因物質を吸収しやすくなってしまうのです。

なぜ消化力が落ちるとアトピー悪化の原因となってしまうのでしょうか。

私たちが体内に摂り入れた食物は、分解(消化)されることで初めて栄養として利用することができます。この消化する働きが低下してしまうと、分解が不十分な状態で体内に吸収されてしまうことがあります。すると、体の中ではその物質を栄養としてではなく、異物として認識してしまい、免疫細胞によって攻撃されてしまうことになります。

これが皮膚組織で起きると、免疫細胞が異物を攻撃する際に放出される炎症物質によって、皮膚にアトピーの炎症が生じてしまうのです。

このように、腸が冷えた状態であると腸の消化・吸収力が落ちてしまい、アトピーの原因物質を体内に取り入れやすくなってしまいます。このことによってアトピーを悪化させてしまうのです。

腸を冷やすことで消化力が落ち、未消化で吸収してしまう食品がアトピーの原因物質になる

 

白血球の消化力が落ちる

次に、免疫細胞の代表である「白血球(マクロファージ)」の消化力の低下です。白血球は体内に侵入してきた細菌やアレルゲンなどを取り込み、細胞内で分解することによって無害化する働きを持っています。

血液中に取り入れられる栄養分のほとんどは腸から吸収されるためです。腸の消化・吸収力が落ちると血液中に栄養分が不足し、結果的に白血球の消化力が落ちることになるのです。その結果、すでに皮膚組織で炎症を起こすことになります。

もう1つ厄介なものに「白血球自体が抗原(炎症の原因物質)となって体中を巡ってしまう」というものがあります。

消化力が低下している状態で細菌を取り込んでしまうと、白血球は変質してしまいます。すると、体内にいる他の健康な免疫細胞はこの変質した白血球を「自分以外のもの=敵」と認識して攻撃してしまうのです。

そして、このような白血球は血液に乗って身体中を巡ります。そして、その流れついた先で体の各部分の組織に細菌を移してしまいます。言わば、体を守るはずの白血球が「細菌の運び屋」になってしまうのです。その結果、菌を移された組織は白血球と同様に免疫細胞の攻撃対象になってしまいます。それが、、頭皮で起これば円形脱毛症、そして関節で起これば関節リウマチ、皮膚で起きればアトピー性皮膚炎として現れるのです。

ここまでの説明のように、腸が冷えることで消化・吸収力が落ち、免疫細胞の一つである白血球の働きが落ちてしまいます。それによって、白血球が異物に対処できなくなったり、白血球そのものがアトピーの原因物質になったりしてしまうため、アトピーを悪化させてしまうのです。

 

腸内細菌の働きが落ちる

腸内環境を良くして、腸の免疫を整えるには「腸内フローラ」と呼ばれる腸内細菌群のバランスを、人体に有益な働きをする「善玉菌」優位にする必要があります。

そのためには、日々の食事やサプリメントなどで「乳酸菌」を補うことが大切です。しかし、一生懸命乳酸菌のサプリメントを摂っても腸が冷えていると効果は期待しにくいです。

「冷え」は生命活動を低下させてしまいます。これは、人だけでなく腸内の善玉菌でも同じです。

「アトピーの改善に乳酸菌がいい」とされているのは、腸内環境が良好な状態であると、炎症を抑える働きをする細胞が活性化されるためです。

「冷え」によって善玉菌の働きが落ちると、腸内環境を改善して免疫バランスを整えることができなくなってしまいます。そのため、アトピーが治りにくくなるのです。

 

まとめ

腸は人体最大の免疫器官であり、体の免疫細胞の大部分が腸に集中しています。

免疫の乱れであるアトピーを改善するには、免疫の大元である腸の状態を良くする必要があるのです。

しかし、冷えた状態であると腸の様々な機能が落ちてしまいます。

先ずは腸を温めて行きましょう✰✰✰

伊藤超短波ひまわり

エネルギーを吸収しやすい脂肪層より、さらに深い体の内部に作用して
脂肪層の奥にある胃腸の働きを活発にし、血行をよくする効果があります。

 

腸を温めてアトピーを改善して行きましょう(^O^)❦

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